リビングソニアで壁紙・床張り替えリフォームをした、東京都在住30代女性の体験談です。

かんたん3分!リフォームで失敗を避けるために必ずやっておきたいこと

基本情報

地域 東京都
年齢と性別 30代女性
業者名 リビングソニア
住宅タイプ マンション
リフォームした場所 壁・床・ウォークインクローゼット
当初予算 200万円
実際にかかった費用総額 150万円
検討開始から契約までの期間 5ヶ月
工期 3週間

リフォーム後の内装(画像)

洗面所です。トイレと合わせたクッションフロアにしました。

自分が使っている洗剤ボトルと、置こうとしているコンテナの高さを測って、洗濯機置き場上の棚2段は、高さも奥行きも1センチ単位で指定しました。
リビングソニアの洗面所

キッチンです。アクセントクロスでブルーの壁にしました。

左側の2段の棚は、街中でいいなと思った棚受け金具と、ウォッシュ加工された板を自分で買ってきて、取り付けてもらいました。
リビングソニアのキッチン

ウォークインクローゼットです。服の量が今後も増えたりする可能性も含め、ハンガーの数と服の重さを計算して、壁とポールを作ってもらいました。

また、ポールの高さも、自分が持っている最大の服の丈に合わせて設計しました。
リビングソニアのウォークインクローゼット

工事中の様子(画像)

リフォーム中の様子です。ウォークインクローゼットの壁を作っている所です。寝室のベッド裏側の壁をウォークインクローゼットにとしました。
リビングソニアのリフォーム工事

リフォームしようと思ったきっかけ

以前から人の家や海外のデザイナーズホテルなどをよくみており、「将来は住空間を自分の好みにしたい」という想いが強く、それを実現するために築15年ほどの中古マンションを購入しました。

築15年ということで、だいぶ古臭い雰囲気がありましたし、もともと、夢のリフォーム前提でマンションを購入しました。

リフォームと言ってもさほど大掛かりなものではありません。

具体的には、好きなカラーのアクセントクロスを多用した壁、好きな色や柄のフローリングやクッションフロア、1箇所にきれいに収納したかった服・靴・鞄が全部余裕をもって収容できるウォークインクローゼットの製作です。

リビングソニアを選んだ理由

仲介会社(野村不動産パートナーズ)が紹介してくださった、地元のリフォーム会社であるリビングソニアさんにお願いしました。

決め手は、地場ならではの予算と、リフォーム工事の途中でも都度色々相談して変更したり相談したりできるという融通のききやすさ、そして何より、同じマンションで過去実績が4部屋あり、マンションの管理人さんとの顔見知りで、とても安心できたのでお願いしました。

ただ、経緯としては、最初3社で相見積もりをとりました。相場感を自分で把握したかったので1社は大手、1社は比較サイトから、あとご紹介頂いたリビングソニアさんです。

工事中の現場の様子

リビングソニアのリフォーム工事

見積もりをお願いしたときに、こちらから要望やイメージ写真などのオリエンをしていましたので、引き渡しの初日にリフォーム会社さんとマンションに集合し、クロスやフローリングのサンプルを見ながら、実際の壁に合わせて色を決めたり、どこをどうしたい、という詳細を詰めて、工事に入りました。

工事のスケジュールは頂いており、「このへんに見に来てくれれば、この部分の確認ができるようになります」「この部分はいつに着手するので、いついつまではまだ悩めます」ということも丁寧に教えてくださいました。

そのタイミングで見に行ったり、実際に途中で「ここに棚を追加したい」「ここの高さをやっぱり変更したい」という私の要望にも臨機応変に対応してくださいました。

前の自宅がリフォーム中の自宅と徒歩1分の距離だったので、工事が終わった夜などに「今どんな感じなのかな~」と少し見に行ったりして、日々部屋が変わっていくのを楽しみに見ていました。

「リフォームして良かった!」と感じた点

リビングソニアのウォークインクローゼット

全てにおいてよかったと思ってます。自分の昔からの夢を実現できたという満足感に加え、自分の「好き」と「理想」と「愛着」が詰まった、心地の良い家にできたことが一番嬉しいです。

賃貸の家だと限界がありましたが、自分の家具や持ち物に合わせて設計したので、使い勝手が最高に良く、おさまりが悪いところもありません。

特に、自分の服や持ち物に合わせた、大きさと利便性があるウォークインクローゼットが一番気に入っているところです。色一つ、照明一つとっても、自分で何百もの中から好きに選べる無限大の楽しさがありました。

コロナ禍で家にいる時間が増えましたが、改めてこの居心地のいい空間にできたことは非常に良かったと思っています。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など

現実的にはないのですが、やはり築15年なので、老朽化しているところも多いです。

水回りは費用の関係でリフォームしませんでしたが、もし予算に余裕があれば、トイレやお風呂なども一新したかったという思いはあります。

後悔点は非常に少ないですが、しいて言うならば、寝室の照明スイッチの場所が、ベッドで寝たままで手が届かない場所にしてしまって、少し身体を起こさないと押せないのと、調光できるタッチパネル式のスイッチにしたため、眠い時には若干操作が面倒という点くらいでしょうか。

実際の毎日の生活を想像して、細部まで考えこめばよかったです。

これからリフォームしようと思っている方へのアドバイス

リビングソニアのキッチン

リフォーム会社さん選びは非常に大事だったと思います。コストの面や、相談・融通のききやすさで地元の会社を選んで本当に良かったと思っています。

また、相手に伝えるときに、色一つにしても、自分のイメージと相手のイメージが全然違うことがあるので、最初に自分の中での整理も含めてオリエンシートを作りました。

「こういう出窓にしたい」などの具体的なイメージや参考写真、色のイメージをネットから拾ってきて貼り付けて、視覚的にも先方と共有しました。

自分でもそれを見ていると、例えば出窓を作るときに高さはどれくらいにするかを自分の身長から考えたり、ここに何を置くかで奥行きを何センチにするかなど、棚板の幅一つとっても考えなくてはいけないことが自然と出てきたので、くまなく考えることができました。

先方と共有することで齟齬がなく、スムーズに先方も提案をしてくださって非常に効率的でした。

ずっと住む家なので、このオリエンシート作りには細部までこだわって、やりすぎなくらいすごく時間をかけました。

たくさんの事例やインテリアの本に目を通す中で、「こんなのものいいな」「こんなやり方もあるのか」といった新たな発見もあって、自分の理想の具現化にも役だったのでおすすめです。

リフォーム&お金で後悔しないために

リフォームをするにあたって、後悔しないための重要なポイントが3つあります。それは…

  • 複数の会社から見積もりをとって、総費用を比較する
  • 複数の会社から資料をもらって、各社の得意な施工を把握する
  • 多くのリフォームプランを見比べて、リフォームアイデアを盗む

お金に関して言うと、同じようなリフォームプランでも、リフォーム会社によって数十万~100万円以上もの差がつくこともあります。そのため、相見積もりは必ず取りましょう!

リフォームプランに関しても、これまで気付かなかった素敵なリフォームアイデアを参考にすることで、リフォーム計画が一気に進むのでおすすめです。

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